発達障害の治療経過

発達障害は予防接種などの害が原因の「医原病」であり、
私はホメオパシーで治療しました。
前回は予防接種の害の仕組みについて書きました

今回は実際に治療を行った経過について書きます。


ホメオパシーは体にたまった余計なものを排泄させ、
身体の負担を無くし、
自己免疫力を正常化させることにより、
病気を治し、健康にする治療法です。


その経過では体に悪いものが排泄される際、
一見悪化したように見えることがあります。
(これを好転反応と言います)


例えば肺に悪いものがたまっていたら咳、
鼻なら鼻水、
痛みが残ったまま、薬で抑えられていたら再び痛みが出ます。
痛みが出るのはそこに血流を多くしてそこの細胞を治そうとする働きだからです。
(「ホリスティック医療ガイド」→「西洋医学」「ホメオパシー」誤解されやすい点についての解説参照)

これらは一般の免疫力の仕組みを知らない方々には、
「病気」の症状と言われています。

だから「ホメオパシーで具合が悪くなった」
と、きちんと学ばずに治療を受けたために誤解して、
そう言う人もいて、
「ホメオパシーはインチキだ」とおっしゃる方もいます。

ですが、これは治癒のために必要なことです。
これから書く私たち親子の治療体験を読んでも誤解の無いようにお願いいたします。


初めにお断りしておきますが、
私はホメオパシーの治療で直接「発達障害」の治療をしたわけではありません。
けれど、ホメオパシーの治療の性格上、
体調全般が良くなり、不必要なものが排泄されることにより気がつけば改善していました。

だから、直接治療していればもっと早く治癒できていたかもしれないと思います。


ホメオパシーの治療は私と4人の子どもたちが受けています。
子どもたちもそれぞれアトピーや突発性難聴などの治療で受けました。
(日本の法律では治療と言ってはいけないらしいです。
私はこの法律はわたしたちのような薬剤過敏症のものを無視した人権侵害の法律だと思っています)

私たちへのホメオパスによる治療ははじめは弱っている内臓の働きを良くし、
排泄力を高めると同時に、
初期のうちに予防接種や西洋医学薬の毒出しをしました。


するとみんな共通してあらわれた好転反応があります。
下痢や軟便です。

それは「予防接種害の仕組みと治療」に書いたように腸の毒出しとして起こりました。
ここから私は「予防接種の害は腸壁につく」と言う理屈は間違っていないと思っています。

5人中3人が軟便が半年以上続きました。

残り二人は激しい下痢となり、入院しました。
下痢をし始めた当日すぐに病院へ行ったのですが、
何日も下痢をした後のように血液の状態が悪くなっていたのです。

ちなみに、入院した長男はそれ以前は常に腹痛に悩まされていて、
胃腸の痛みどめをカバンやポケットなどに入れて持ち歩いていましたし、
休みがちで高校の単位もぎりぎりでした。

3女は生まれた時から下痢体質で、一日に何度も下痢便をしていました。
それが2年以上続いていました。

このような場合の下痢は簡単にはとまりません。
何しろ、健康になるための下痢だから、身体がとめることを許さないのです。

体中の細胞を入れ替えるくらいの勢いで下痢をしていました。
長男は10日、3女は6日入院しました。

ところが下痢が収まってみると
それまでの腹痛が嘘のようにおさまっていました。

それ以降下痢や便秘をしなくなっていました。
腸が丈夫になったのです。


これ以降、私はそれまで半信半疑だったホメオパシーを信頼するようになったのです。

このほかにも別な症状があらわれる方もいるようです。
抑え込んでいた精神症状(「怒り」「悲しみ」「嫉妬」など)で現れる人もいるようです。

それぞれの体の弱いところから順番に好転反応が出て、
私たちは治癒に向かいました。


私の場合は発達障害の症状で悩まされていたのが、
気がつけばなくなっていたのです。



次回は病院の資料を基に、
改善した症状について書きます。