治療の流れと料金

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ここでは私の経験をもとにホメオパシーの専門家・ホメオパスによるケアの受け方・料金・準備・治療の流れなどについて書いています。

 

私はプラクティカルホメオパシーの「ホメオパシーセンター」の相談会を受けていますので、あくまでその経験に基づき、ご紹介しています。

(法律の関係により治療とは言えないようです)

 

私は現代人にはホメオパシーセンターさんの相談会をお勧めします。

予防接種、西洋医学薬、食品添加物などの身体によくない物が大量に入っている現代人にはホメオパシーセンターさんの複合的なアプローチが必要だと思います。

発達障害の治療についてはホメオパシーセンターさんじゃないと無理だと思っています。

 

このほかにも個人でアドバイスを行っている方や、西洋医療のホメオパスの資格を持つ医師が病院でホメオパシーの治療を行っている場合もあります。

それらについてはご自分でよくお調べになって選択してください。

料金などについての参考にしていただければと思います。

 

病院の治療のように何も学ばず、何も持たず相談会を受けられますが、自分で学び、手元にある程度のレメディを持っていた方が治療が楽になります。

あると便利なもの参照)

 

 

ホメオパシーの相談会の治療の流れ・料金

 

①   ホメオパシーセンターから資料(問診票など)を取り寄せホメオパシーについて学ぶ

ホメオパシーは日本人が慣れている西洋医学の理論とかなり違う部分があるので、その理論や注意点などについてある程度学ぶ必要があります。

学ぶ方法としては「本を読む」と「ホメオパシーセンターの資料に同封されたDVDを見る」などの方法があります。

 

 ②   「ホメオパシーとらのこ会」に入会する

「とらのこ会」はホメオパシーの勉強・情報交換のための会

ホメオパシーセンターの相談会は「とらのこ会」の会員サービスとしてやっているので加入が必要です。

年会費2,500円程度 (年4回の会報「オアシス」付 勉強のためにまあまあ役に立ちます)

 

③   ホメオパシーセンターに予約する

ホメオパシーセンターでは様々な方法で相談会(病院で言う診察)を受けられます。

 

・直接相談(対面)

・電話相談

・スカイプ(インターネットテレビ電話) ほか

 

 料金は1時間 10,000+税(子供は8,000+税)

 

④   必要書類を記入する

初回のみ現在の症状や過去の治療歴、性格、生い立ち、予防接種歴、妊娠時の様子などをセンターから送られてきたB4サイズ7ページの書類に記入。

またはメールで書式を受け取って、パソコンで記入、メール送信も可能。

 

 次回からは症状の変化などについてA4サイズ1枚に記入。

 

⑤   相談会を受ける

基本1時間。症状、生活、仕事、生い立ちなどについて話します。

カウンセリングに近い内容です。

QXSCIO」というコンピューターソフトによる波動測定。

この内容によりレメディを選んでもらい症状に適しているレメディを書いた「処方箋」を受け取ります。

 

 料金はこの時処方箋と引き換えに払います。

通信又はスカイプ相談の場合、料金代引きにて処方箋を受け取ります。

(代引き料金がかかります)

 

 薬事法の関係によりレメディはあくまで自己判断により購入しなければなりません

 

レメディショップに処方箋をFAXし、レメディを用意してもらって購入。

(センターによる代行FAXサービスもあり 10円)

 

⑥   レメディを購入

ショップで受け取ります。

通信相談の場合宅配便にて料金代引きで受け取れます。

レメディ代はおよそ2か月分のレメディで5,000円~10,000円弱くらいですが、その時によってばらつきがあります。

 

インターネット上の他のショッピングサイトでも購入できます。

(サイトによってはカード払いも可能です)

※H25年から少し変わりました。ホメオパシーセンターにご確認ください。

 

 ⑦   レメディを飲む

処方箋の飲み方に従ってレメディをとってください。

基本的な飲み方は指導されますが、何よりレメディをとることが大事なので、少々のルール破りは気にしなくてOK・・・と、私は思ってとっています(^^;)

 

 ⑧   途中でかかった病気などの症状については家庭用レメディキットを購入してケアすることをすすめます。

治療の方向性が同じ方が体に負担もかからないし、治療効果が高まると個人的には思います。

しかし、セルフケアに自信がない場合は迷わず西洋医学の治療を受けてください。

 

⑨   次の相談会を申し込む

レメディがなくなったら次の相談会を申し込みます。

慢性症状は1回の相談会で治ることはほとんどないと考えたほうが良いようです。

症状の変化など用紙に記入してFAXまたはメールしてください。